まず結論|今すぐ±を入力する方法(30秒解決)

「とにかく今すぐ±を出したい!」「説明はあとでいいから、まず入力したい…」という方は、まずこちらをご覧ください。
ここでは、いちばん簡単で失敗しにくい方法だけをまとめています。操作はとてもシンプルなので、落ち着いてゆっくり試してみてくださいね。
Windows
- テンキーで Alt+0177
- 「ぷらすまいなす」または「±」と入力して変換
※Altコードを使う場合は、NumLockがオンになっているかも確認しましょう。
Mac
- Option+Shift+= を同時に押す
キーを3つ同時に押すだけなので、覚えてしまえばとてもスムーズです。
iPhone/Android
- 記号一覧から選択
- 見つからない場合はコピペ → ±
スマホでは機種やキーボードアプリによって表示場所が少し違います。迷ったら、まずはコピペでOKですよ。
まずはこの方法で入力してみてくださいね。ほとんどの方は、ここで解決できます。
この記事で分かること

この記事では、初心者の方でも迷わないように、やさしく丁寧に解説しています。
「どのキーを押せばいいの?」「スマホではどこにあるの?」「どうして表示されないの?」といった、よくある疑問をひとつずつ解決していきます。
具体的には、次のようなことが分かります。
- パソコン(Windows・Mac)での詳しい入力方法
- テンキーがない場合の代替方法
- スマホで見つからないときの対処法
- よく使う人向けの時短テクニック(辞書登録など)
- 文字化けしてしまう原因とその直し方
- Webやブログで正しく表示させる方法
「急いでいるからとりあえず出したい」という方にも、「仕事やレポートで正しく使いたい」という方にも役立つ内容になっています。
「どうしてもうまくいかない…」という不安も、ここでしっかり解消できますので、安心して読み進めてくださいね。
±の基礎知識

±とは?意味と使い方
「±(プラスマイナス)」は、
- 数学の計算
- 誤差の表記(例:10±0.5)
- 統計データ
- 実験結果の数値
などで使われる記号です。
「プラスにもマイナスにもなる可能性がある」という意味を、ひとつの記号でまとめて表しています。
たとえば「10±0.5」と書いてある場合は、「9.5から10.5の間」という意味になります。
このように、数値の前後にどれくらいの幅があるかを示すときに、とても便利な記号です。
日常生活ではあまり見かけないかもしれませんが、仕事の資料作成やレポート、研究データなどではよく登場します。
「正確さ」や「誤差」を表す場面で使われる、大切な記号だと覚えておきましょう。
表記バリエーション
±は見た目は同じでも、実は内部的にはいくつかの表現方法があります。
- Unicode:U+00B1
- HTML:± または ±
- LaTeX:\pm
ブログやホームページに記載する場合は「±」などのHTML表記を使うことがあります。
論文や数式を作成する場合は「\pm」と入力することもあります。
このように、使う場所によって書き方が少し変わることを知っておくと、「文字が表示されない」「文字化けする」といったトラブルを防ぐことができます。
まずは「±にはいくつかの表現方法があるんだな」と覚えておくだけでも十分ですよ。
Windowsでの打ち方

Windowsでは、いくつかの方法で±を入力できます。
「どれを使えばいいの?」と迷ってしまうかもしれませんが、安心してください。ご自分の使いやすい方法をひとつ覚えておけば十分ですよ。
Altコードを使う方法
- テンキーの「NumLock」がオンになっていることを確認
- Altキーを押しながら「0177」と入力
Altキーを押しているあいだに、テンキーで「0」「1」「7」「7」と順番に入力します。
入力が終わってAltキーを離すと、±が表示されます。
※テンキー(右側の数字キー)が必要なので、ノートPCの場合は注意してください。
「数字キーで入力したのに出ない…」という場合は、上段の数字ではなくテンキーを使っているかを確認してみましょう。
IME変換を使う方法(いちばんおすすめ)
もっと簡単なのは、
「ぷらすまいなす」と入力 → 変換
これだけです。
変換候補の中に「±」が表示されますので、選択するだけで入力できます。
キーボード操作が難しく感じる方や、テンキーがないパソコンをお使いの方には、こちらの方法がとてもおすすめです。
Word・Excelで入力する方法
WordやExcelを使っている場合は、
- 「挿入」タブ → 「記号」
- 記号一覧から±を選択
という方法でも入力できます。
資料作成中に見つからなくなったときは、この方法を覚えておくと安心です。
テンキーがない場合の対処法
- Fnキーを使ってテンキー機能を有効にする
- 外付けテンキーを使う
- IME変換を使う
- コピー&ペーストする
最近のノートパソコンではテンキーが付いていない機種も多いですよね。
その場合は、無理にAltコードにこだわらなくても大丈夫です。変換入力や辞書登録のほうが、実はかんたんで便利なこともありますよ。
Macでの打ち方

Macでは、ショートカットキーを使えばとても簡単に±を入力できます。
Windowsとは少し操作が違いますが、一度覚えてしまえばとてもスムーズです。順番に見ていきましょう。
一番簡単な方法(ショートカットキー)
Option+Shift+=
この3つのキーを同時に押すだけで、±が入力できます。
「=」キーは、バックスペースの近くにあることが多いです。
最初は少し指が迷うかもしれませんが、2〜3回試すとすぐ慣れますよ。
Macユーザーの方は、この方法を覚えておくのがいちばんおすすめです。
文字ビューアを使う方法(確実に入力したいとき)
ショートカットを忘れてしまった場合や、他の特殊記号も探したい場合は「文字ビューア」を使いましょう。
- メニューバー右上の入力メニューをクリック
- 「絵文字と記号を表示」を選択
- 検索欄に「plus」や「プラス」と入力
- 表示された±をクリック
一覧から選ぶ方法なので、「どうしても入力できない…」というときでも安心です。
日本語入力から変換する方法
Macでも、
「ぷらすまいなす」と入力 → 変換
で±が候補に出てきます。
ショートカットが苦手な方や、キー操作を覚えるのが不安な方には、この方法もおすすめです。
ユーザー辞書登録でさらに時短
頻繁に±を使う場合は、ユーザー辞書に登録しておくと便利です。
たとえば、
- 「pm」と入力 → 「±」に変換
のように設定できます。
一度登録しておけば、レポート作成や資料づくりがぐっと楽になりますよ。
アプリによって入力できないときは?
まれに、特定のアプリやWebフォームで記号が正しく表示されないことがあります。
その場合は、
- フォントが対応しているか
- アプリが最新バージョンか
を確認してみましょう。
ほとんどの場合、Mac側の問題ではなく表示環境の問題ですので、落ち着いて対処すれば大丈夫です。
スマホでの打ち方

スマホでは、パソコンよりも「どこにあるのか分からない…」と迷いやすいですよね。
でも大丈夫です。少しポイントを押さえるだけで、スムーズに入力できるようになります。
iPhoneの場合
- キーボードの「123」をタップ
- さらに「#+=」をタップ(機種によって表示が異なります)
- 記号一覧の中から±を探す
iPhoneでは、画面をもう一段階切り替えると表示されることがあります。
「見つからない…」という場合は、
- 検索機能付きのキーボードアプリを使う
- ユーザー辞書に登録する
といった方法がおすすめです。
たとえば、
「pm」→「±」
のように登録しておくと、毎回探す必要がなくなりますよ。
Androidの場合
Androidでは、使っているキーボードアプリ(Gboard・Simejiなど)によって表示場所が少し違います。
一般的な方法は、
- 「?123」キーをタップ
- 記号パネルを開く
- 必要に応じて次のページへ切り替える
という流れです。
また、数字キーや記号キーを長押しすると、±が表示される機種もあります。
もし見つからない場合は、アプリの設定から「辞書登録」や「テキスト置換」を活用してみましょう。
スマホで一番おすすめの方法
スマホで頻繁に±を使う方には、
✅ ユーザー辞書登録
がいちばんおすすめです。
毎回記号を探すのは少し手間ですよね。
でも一度登録しておけば、2文字入力するだけで±が表示されるようになります。
小さな工夫ですが、入力のストレスがぐっと減りますよ。
外付けキーボードを使う場合
iPadやスマホに外付けキーボードを接続している場合は、
- Macと同じショートカットが使えることもある
- キーボード配列によっては入力できないこともある
といった違いがあります。
うまく入力できない場合は、一度キーボードの配列設定(日本語/英語)を確認してみましょう。
焦らず順番に確認すれば、きっと解決できますよ。
±を最速で入力する裏ワザ

「毎回探すのがちょっと面倒…」「もっと早く入力できる方法はないの?」という方へ。
ここでは、±を“ほぼ一瞬で”入力できる便利な方法をご紹介します。
少し設定するだけで、これからの入力がぐっとラクになりますよ。
ユーザー辞書登録(いちばんおすすめ)
「pm」と入力 → 「±」に自動変換
このように設定しておくだけで、2文字入力するだけで±が出せるようになります。
最初に一度登録する手間はありますが、そのあとはずっと使えるのでとても効率的です。
特に、レポート作成・資料づくり・数値データの入力が多い方にはおすすめです。
「ぷらすまいなす」と毎回入力するよりも、かなり時短になりますよ。
テキスト置換機能を活用する
Windows、Mac、iPhone、Androidには「テキスト置換」機能があります。
これは、あらかじめ登録した文字列を自動的に置き換えてくれる便利な機能です。
たとえば、
- 「p-」と入力したら「±」に変換
- 「err」と入力したら「±」に変換
など、自分が覚えやすい文字で設定できます。
一度設定しておけば、どのアプリでも使えることが多いので、とても便利です。
クラウド同期で全端末共通にする
Apple製品をお使いの場合は、iCloudで辞書登録を同期できます。
Windowsでも、Microsoftアカウントを使って設定を同期できる場合があります。
これを活用すると、
- パソコンでも
- スマホでも
- タブレットでも
同じ方法で±を入力できるようになります。
デバイスごとに設定し直す必要がないので、とてもラクになりますよ。
コピー用「±」をメモに保存しておく
とてもシンプルですが、
「±」をメモアプリに保存しておく
という方法も意外と便利です。
困ったときにすぐコピーできるので、急いでいる場面でも安心です。
少しの工夫で、±の入力はぐっと快適になります。
毎回探して時間を使ってしまうよりも、ぜひ一度設定してみてくださいね。
トラブルシューティング

「手順どおりにやったのに、なぜか入力できない…」
そんなときは、焦らなくて大丈夫です。
多くの場合は、ちょっとした設定や思い込みが原因になっています。順番に確認していきましょう。
Altコードが効かない
Alt+0177を押しても表示されない場合は、次のポイントをチェックしてみてください。
- NumLockがオフになっていませんか?
- 上段の数字キーではなく、テンキーを使っていますか?
- ノートPCでテンキーが省略されていませんか?
Altコードは「テンキー専用」です。
上の数字キーでは入力できないため、そこが原因になっていることがとても多いです。
テンキーがない場合は、無理にAltコードを使わず、IME変換やコピー&ペーストに切り替えましょう。
変換候補に±が出てこない
「ぷらすまいなす」と入力しても候補に出ない場合は、
- 日本語入力がオンになっているか
- IMEが最新の状態か
- 入力モードが半角英数になっていないか
を確認してみてください。
いったん入力モードを切り替えてから再度変換すると、表示されることもあります。
文字化けする原因
Webやメールで±が「?」や別の記号に変わってしまう場合は、文字コードが原因の可能性があります。
- 文字コードがUTF-8になっているか
- 古い形式(Shift_JISなど)になっていないか
- 使用しているフォントが対応しているか
を確認してみましょう。
特にWeb制作をしている方は、ページの文字コード設定を見直してみてくださいね。
スマホでどうしても見つからない
スマホでは、機種やキーボードアプリによって表示位置が違います。
どうしても見つからない場合は、
- 辞書登録をする
- コピペ用の「±」を保存しておく
という方法がいちばん確実です。
無理に探し続けなくても大丈夫ですよ。
ほとんどのトラブルは、設定の見直しや方法の切り替えで解決できます。
落ち着いてひとつずつ確認していけば、きっと大丈夫です。
よくある質問(FAQ)

ここでは、実際によくある疑問にやさしくお答えします。
テンキーがないと入力できませんか?
いいえ、大丈夫です。
Altコードはテンキーが必要ですが、
- 「ぷらすまいなす」で変換する
- ユーザー辞書に登録する
- コピー&ペーストを使う
といった方法なら、テンキーがなくても問題ありません。
無理にAltコードにこだわらなくても大丈夫ですよ。
スマホでどうしても見つかりません
スマホは機種やキーボードアプリによって表示場所が違います。
どうしても見つからない場合は、
「pm」→「±」
のように辞書登録してしまうのが一番簡単です。
一度設定すれば、毎回探す必要がなくなります。
±はどこのキーにありますか?
残念ながら、日本語キーボードには±専用のキーはありません。
そのため、
- ショートカットキー
- 変換入力
- 記号一覧から選択
といった方法で入力する必要があります。
「キーが見つからないのは自分だけ?」と不安になる必要はありませんよ。
Webやメールで表示されないのはなぜですか?
文字コードやフォントの影響で、正しく表示されないことがあります。
特にWebでは、文字コードを「UTF-8」に設定するのが基本です。
ブログやホームページで使う場合は、HTMLエンティティ(±)を使う方法もあります。
±が使えないときの代わりの書き方は?
どうしても入力できない場合は、
- +/-
- プラスマイナス
と書く方法もあります。
正式な文書では±を使うのが理想ですが、状況に応じて代替表記を使うのもひとつの方法です。
まとめ|迷ったらこの方法でOK

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「いろいろ方法があって、少し迷ってしまう…」という方もいるかもしれませんね。
そんなときは、まずは次の方法だけ覚えておけば大丈夫です。
初心者の方におすすめなのは、
- Windows → 「ぷらすまいなす」で変換
- Mac → Option+Shift+=
- スマホ → ユーザー辞書登録(pm → ±)
難しい操作は必要ありません。
Altコードや特殊な設定は、必要になったときに覚えれば十分です。
まずは“いちばん簡単な方法”をひとつ身につけることが大切です。
一度覚えてしまえば、もう迷わず入力できますし、資料づくりやレポート作成もスムーズになりますよ。
もしうまくいかないときは、この記事のトラブルシューティングをもう一度見返してみてくださいね。
あなたの作業が、少しでもラクになりますように。
ぜひ今日から試してみてくださいね。
